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Author:あわ屋
田んぼ、未来、ハーモニー。 サウンドアートユニット”AWAYA/あわ屋”とその仲間たちによる、自然農田んぼ奮闘記。



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あわ屋の田んぼ通信
AWAYA's biotic Farlm garden.   サウンドアートユニット”AWAYA/あわ屋”の農ある生活

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農機を片付ける
今更というか、ようやくというか、来年に備えて今年活躍した農機たちを掃除して
納屋にしまう作業。
AWATANBO4号こと脱穀機の中は、案の定藁くずだらけになっていたので掃除して、
71231_4.jpg

格納庫(納屋)に格納。
71231_3.jpg

AWATANBO3号ことバインダーのエンジンをかけようとしたが、一向にかからず、
しまいにコイルスターターの紐が戻らなくなってしまった。
ぜんまいが壊れたか?ムムム、また修理代が・・・。
71231_2.jpg

AWATANBO2号田植機も、格納庫に格納完了。
071231_1.jpg

これにて年越し準備完了。
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餅つき大会
今日は北岡邸にて毎年恒例の餅つき大会。
あわ屋は今年初参加です。
071228_1.jpg

今年の餅米はあわ田んぼで収穫したものだけに、うれしさ倍増です。
みんなで入れ替わりつきました。
さすが北岡父ちゃんは迫力が違います。
071228_2.jpg

つきたてのお餅をまるめる。気がつけば野郎ばかり・・・。
071228_3.jpg

よもぎ入り、エビ入り、黒豆入りに、あんこ入り・・・、
いろんな餅ができました。
071228_4.jpg

というわけで、今年の鏡餅は原料から自家製です。
kagamomoti0811.jpg


餅つきの後は、父ちゃんはそば打ち職人に早変わり。
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おいしい蕎麦までごちそうになり、本当にごちそうさまでした。
今日も田起こし
世間はクリスマスムードですが、ウチは今日も日課の手動田起こし。
この日はYuと二人でスピードアップ。
堆肥も漉き込みながら鍬で起こしました。
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それから、懸念されていた排水溝周りの水はけを改善するために、
排水溝の周りを掘ってみた。
ちょっとした潅漑工事。
1223tanbo2.jpg

これで少しは水はけが改善されてくれるといいのだけど…。

麦踏み
麦の苗は、踏むことによってしっかりと育つのだとか。
というわけで麦踏みに初トライ。
1221mugifumi.jpg
せっかく伸びた芽を踏むなんてなんだか気がひけるのだけど、
これがいいというのだから不思議…。

この日、大掃除も兼ねて農機具のしまってあった納屋の物を思い切って引っ張り出してみたら、立派な”とうみ”が出てきました。
1221toumi.jpg

見たところ故障している様子もなく、十分使えそうです。
これなら雑穀などの、米用の機械では難しい作物も選別できるかも。
今日も手起こし
近頃の朝の日課となっている手動田起こし。
今日もせっせと耕します。
1215tagayasu.jpg

今日のところはここまで。
1218tanbo.jpg

手動田起こし
耕耘機が故障中、ということもあるけど、やってみたかったということもあって、鍬で田起こしを始める。
さすがに一度にたくさんは無理。毎日少しづつ進める。一日一往復程度。
たとえ歩みは遅くとも、いつかは終わりが来るでしょう…たぶん。

一日目
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二日目
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今日。
071212.gif

イチゴの植え替え
玄関前の花壇にやたらと茂っていたイチゴを、畑に植え替えました。
この時期に植え替えるのが適切なのかどうかは知りませんが、思い立ったらとまらない性分で・・・。
例によって生ゴミ堆肥を埋め込み、
1210itigo1.jpg

花壇から持ってきた苗を移植しました。
1210itigo2.jpg

麦順調です。
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小麦もライ麦も、順調に伸びて、遠目から芽の筋が見えるくらいになってきました。
巨大カリフラワー獲ったどぉ
カリフラワーを収穫。頭より大きなカリフラワー、持ち上がらない程に重い・・・。
071206karifulwa.jpg
こりゃ食べ応えありそう。
Vol.1 いつかは家庭菜園、のはずが…
いつかは家庭菜園を。
大阪の街中でマンション暮らしをしていた頃は、Yuと二人でそんな“夢”を抱いていたものだ。
それが、いろんな方々との不思議な巡り合わせの末、熊野古道にほど近い山間地にあるこの家に移住することになってから、状況は一転した。
ここは約4反の田んぼ付き。しかもその田んぼを維持することが、入居条件。願ってもない話ではある。が、ろくに畑もやったことがない素人に手が出せるのか…?
でもまぁ、迷っていても何も始まらないか、と、いつものあわ屋的脳天気な発想でとっととお引っ越し完了。その結果、家庭菜園どころか、その気になれば専業農家?なくらいに一気にジャンプアップ、というか、とにかく環境が激変するのであった。
さて、せっかくやるんだったら無農薬の安心な食料を確保したい。どうやるのかは、知らないけれど…。
かくして新天地での田んぼライフはスタートしました。
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黒豆を剥く
田んぼの畦に”あぜまめ”として植えていた黒豆。
天日で乾燥させて、いよいよ豆を取り出す作業。これが一度やり出すと結構やみつきになる。
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もう一つ、もう一つとと剥いているうちに、気がつけばザルの中が豆でいっぱいになっていた。でも、まだまだありますよ~。
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マメに暮らすということは、豆を一粒一粒剥くことを惜しまない生活を送ることを言うんだろう。たぶん。
さて、今年のおせちは自家製煮豆、かな?

トモキチ

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