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Author:あわ屋
田んぼ、未来、ハーモニー。 サウンドアートユニット”AWAYA/あわ屋”とその仲間たちによる、自然農田んぼ奮闘記。



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あわ屋の田んぼ通信
AWAYA's biotic Farlm garden.   サウンドアートユニット”AWAYA/あわ屋”の農ある生活

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イベントのお知らせ
kouya1.jpg
歴史的遺産と豊かな自然に囲まれた高野山の寺院・庭園・商店・公園などが国内外の作家の作品によって彩られるアートプロジェクト『Happy Maker in 高野山 ’09』にて、AWAYAのインスタレーション展示及びライブパフォーマンスを行います。

●AWAYAサウンドインスタレーション展示
会期:2009年7月5日(日)- 7月12日(日)
10:00 - 16:00入場料:無料
展示場所:南院(中書院・東書院)

●AWAYAライブパフォーマンス(奉納演奏)
7月8日(水)19:00頃~
7月12日(日)11:00頃~
演奏場所:南院 境内

会場:高野山別格本山 南院
(和歌山県伊都郡高野町高野山680 南海バス「浪切不動前」下車すぐ )

お問い合わせ:
Happy maker事務局(0736-56-1301)
E-mail:terakoya.totnes@gmail.com
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草取り!
昨日はツッチー一家が、今朝はぷくエリコンビが、といった具合に
連日のように誰かが田草取りに来られています。
090627puku.jpg

一方、プチ参加組のプチ田は、一度田車を押して以来、誰も来ていない様です。
どうなっているか覗いてみると・・・
090627puti.jpg
あ~あ、遂にコナギが本性を現し始めましたねぇ・・・。

ちなみにこちら土山田。
090627tutiyama.jpg
これなら当分安心ですね。

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大豆の実験
先日城所さん達に教わった岩澤農法の大豆栽培に挑戦してみる。
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ものは試し、です。

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死闘!ヘビ対ヘビと命拾いしたカエル
これはいったいどういう事になっているのかと言うと・・・
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カエルをくわえたヘビと、そのヘビのくわえたカエルを横取りしようとしているヘビが絡まって団子状態になっているのであります。
で、その後どうなったかと言うと、なんとカエルをくわえたヘビがもう一匹のヘビに頭からガブリと噛みつかれ、その拍子にとっさに口が開いたのか、ほとんど飲み込まれかけていたカエルは脱出に成功!、命からがら飛び出しました。で、ヘビ同士絡まったまんま薮の中へと消えて行きました・・・。

これも、田んぼの周りで日夜繰り広げられている野性の営みの、ほんの一コマなんだろうなぁ。

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リンク追加
今年から田んぼも始められた、
チェーンソーアート世界チャンピオン・ケイジの仕事記録
をリンクに追加しました。

最近の田んぼの様子
田植え祭りから1ヶ月経過。苗は今のところおおむね順調に育っています。

何故か浮き草が多いあわ屋田。今年も浮き草がたくさん出現しました。
夕べの大雨で大半が流れたのですが、それでもこの通り。
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ここは2年前に手で起こして以来ほったらかしの不耕起2年目エリア。
今年は田車も押していないのですが、果たして草は大丈夫なのか・・・?

昨年土山田だったぷく田。調子よさそうです。
090624puku3.jpg

プチ参加組の協同田んぼプチ田。苗はかなり順調。
でも、コナギがひしひしと・・・。
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こちらも除草が追いついていない黒米田。
少しづつ田車を押しているのですが・・・。
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最近植えたばかりのあわ屋もち米田。
まだ小さな苗が昨日の大雨で水没。がんばれ~。
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うえじゅん田。何故か草が少ない。何故?
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それぞれの田んぼ、微妙に個性的ですね。


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草取り
今日はキタオカさんが来られて草取り作業。
取り残った雑草はだいぶ伸びて、そろそろ田車では手に負えなくなってきました。
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ちなみにアップにするとこんな感じ。(写真はちょっと心配なプチ田)
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耕耘機を洗う
今年もよく働いてくれた耕耘機を、洗って納屋に仕舞う。
一部不耕起の田んぼでは使わないとはいえ、やっぱりまだまだ何かと必要。
大事に使って長持ちしさせましょう。
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来年も宜しく頼みますよ~。

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やっと雨
なかなか雨らしい雨が降らず空梅雨かと思いましたが、ようやくまとまった雨が降った。
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雨上がりの朝は、ちょっと幻想的な眺めです。
大豆講習
龍神村ではカービングの名手城所さん、石釜パンのもんぺとくわさん、カフェレストランのゆず夢さん達が中心となって不耕起自然農の田んぼ、通称”これでいいの田”を今年から始められた。
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今日はそこで画期的な大豆の栽培方法についての講習会が開かれるとのことで、あわ屋もあわ田んぼを代表して参加してきたのであります。
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今や大豆はほとんどが輸入品、しかも遺伝子組み換えやら農薬漬けやらでちょっと先行きが不安な作物の一つなのだとか。
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その大豆がより手軽に自給できるれば、これはかなりいい感じ。

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それにしても、こうして経験も知識も浅いが志だけは高いあわ田んぼにとっては、互いに情報交換して盛り上がって行けるのお仲間が増えることは、すごくありがたいことだと思いました。
餅米追加
種籾を直接蒔いた直蒔田でしたが、水不足と草の多さに今年は今イチ苗が育たなかったので、起こし直して、余っていた餅米苗を植える事にしました。
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大阪から遊びに来ていた知人も手伝ってくれました。
竹にヤゴ
草を抜いた後に、刺しておいた竹棒には、こぞってヤゴの抜け殻が付いていた。
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竹を刺しておいた甲斐はあったようだ。
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ホウネンエビ
ぷく田を覗いてみたら、ホウネンエビが泳いでいるのを見つけました。
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”豊年海老”と言うからには、今年は豊作の予感?
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それにしても神秘的な出で立ち。
きっと、化石の時代からあんまり姿が変わってないんじゃなかろうか。



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畦豆の芽が出ました
淡路島でのイベントから帰ってみると、
田んぼの畦に蒔いた大豆の芽が出ていました。
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無事、カラスの餌食にならずに済んだ模様です(笑。
淡路島イベント無事終了しました
淡路島Cafe Nafshaでのイベント、阿の音ツアー淡路島編、無事終了しました。
(留守中の水やり手伝ってくれた皆様、ありがとうございました!)
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現代美術家 尾崎さんのセンスに満ちた展示空間と、AWAYAの作品とのコラボレーション。
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この空間に、あわ田んぼではおなじみの音が満たされました。

Nafshaでの展示の様子はこちらのAWAYA Blogにもアップしていますので、是非ご覧ください。

ヒキガエル
雨の夜、”声はすれども姿は見えず”だった
ヒキガエルどんがようやく姿を現しました。
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体長15センチ程度。ヒキガエルどんにしてはまだ小さめ。
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紀伊半島の山地には、ニホンヒキガエル、アズマヒキガエル、ナガレヒキガエルがいるらしい。
このヒキどんは、さて?

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イベントのお知らせ
 このたび、音の個展巡業「阿の音(アノネ)ツアー'09 淡路島編」を開催するはこびとなりましたので、ご案内させていただきます。 この淡路島編では、現代美術家 尾崎泰弘氏のアトリエでもある海辺の不思議空間、カフェナフシャ(発明工房)にてサウンドインスタレーション展示及びライブパフォーマンスを行います。 是非お立ち寄り頂ければ幸いです。
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AWAYA個展『阿の音ツアー09’ 淡路島編』
イベントご案内サイト↓
http://awayajp.com/anone09/
■サウンドインスタレーション展示
会期:2009年6月13日(土)- 6月14日(日)  11:00 - 19:00
入場料:無料(14日は18:30よりライブ開催の為、有料となります)

■AWAYA、Antennaによる音と映像のライブパフォーマンス
6月14日(日)開場 18:30 開演 19:00
入場料:1,000yen(1ドリンク付)
協力: Antenna

会場:cafe Nafsha    
兵庫県淡路市生穂1604(発明工房内) 
TEL:0799-64-1121
会期中AWAYA2名は終日在廊予定

畦豆を植えました
ぴーすチームとサトエリさんが来て、畦豆を植えました。
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畦豆とは、その名の通り田んぼの畦に植える豆のことです。
うまく芽が出るかな?
聴田祭09の様子
5月23日、あわ田んぼ田植え祭り『聴田祭09』
が執り行われました。
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まずは田の神カエル様に向かって奉納演奏。

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そして恒例あわ田んぼチームによる宣誓!
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田植えの前には準備運動。これ大事。
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いよいよ田植え!
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全長10m以上の田植え行列。
みんなでおしゃべりしながら、ご近所もびっくりの賑やかな田植え。
歩みは遅くとも、とにかく端から端まで進めば完成!

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休憩タイムにはライブショーも。
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にわかバンドtOmO & Ken登場。
あの名曲の替え歌も熱唱「畦ぎわに寝返りうって~♪」

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Hina & Miyoピアノリサイタルも開催!

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そしてサプライベント。この方のバースデイパーティ。
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ゴージャスなバースディケーキ。by Miyoさん。
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こちらはなんとケーキに見立てた押し寿司!by きたおかさん

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餅つきまで始まりました。

再び田植え続行の後、夜には本日のメインイベント?
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バーベキューパーティ!
その後どうなったかは皆様のご想像にお任せします。

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そんなこんなで賑やかな一日でしたが、ちゃんとこの日だけで大半の田植えが出来ていました。
素晴らしい!
さて、今年も豊作になりますように。


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# 田車

全手動田んぼ
あわ屋田中央部も田車開始しました。
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あわ屋田では3つのエリアに区分けして、少しずつ違う状態の田んぼになっている。
でも、どれも共通しているのは、耕耘機などの機械を入れず、全て手作業で行っていることと、
冬の間に水を溜めっぱなしにしていること。
この中央部、ほったらかしの不耕起エリアとの違いは、昨年末にクワ一本で一度耕したことだけ。
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↑冬の間クワで耕している様子

でもその差は歴然。
草の数はずっと少ないし、踏めばズブズブと足が埋まるほど土が柔らかくなっている。

ここも冬期灌水だったので、トンボが次々と羽化の時期を迎えている。
飛び立つ準備をしているトンボに気を使いながらの田車は、なかなか神経を使います。
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植えて間もない短い苗でも、ちゃんと羽化出来るんだなぁ。

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田車出動
雑草対策、田車出動。
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苗と苗の間に田車を走らせます。
カラス、何喰うの?
最近カラスのつがいが、田んぼの中を毎日熱心に歩き回っている。
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カエルかオタマでもつばんでいるのだろうか?
すっかり彼らの食卓です。苗を踏むなよ~!

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記念すべきおひたし
何が記念すべきかって、こんなに立派な菜っ葉が収穫出来たのです。
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いつも間引き菜程度のミニサイズか、虫食いだらけでレースの残骸の様になった
菜っ葉しか穫れなかったのに、やれば出来るじゃないか、ウチの草ぼうぼう畑。
yUさんがんばりました!

記念すべき菜っ葉を茹でる!
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おお、鍋から溢れんばかりだ。すばらしい!

出来ました、記念すべき立派なおひたし!
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手前味噌ですが、絶品です。
不耕起田
雑草対策に追われる他の田んぼをよそに、
あえてその草だらけの中に田植えをするエリアもあります。

ここは、耕すことも草抜きもほとんどしていない不耕起エリア。
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それで米が穫れるのか?と聞かれると、正直あまり穫れたことはありません(笑。
それでも、まったく穫れない訳でもない。
それに、米を少しでも大量に作ることを追求するばかりが、
田んぼの醍醐味では無い気がするのです。

草抜きをしないとは言っても、こんなホタルイの群生そのままでは植えるのが大変なので
(それに、周辺農家さんの目も気になるし...)
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これは抜く事にしました。

草は根こそぎ抜かないとすぐに復活します。
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抜いた根にはたくさん土がついているので、
それをなるべくきれいに洗って…
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土を田んぼに返します。

そんなことをやっているので、草抜きはなかなか進みません(笑。
でも、そうやってゆっくり抜くのがいいのかもしれないと思っています。
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草の茎は、ヤゴがトンボに羽化する為の格好の止まり木のようです。

鬱蒼とした草の根元は、ヤゴをはじめ、タイコウチやミズカマキリ、
その他無数の生き物たちの住処。
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それを一度に奪ってしまうことの無い様、
虎刈り状態で進めています↓
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丁寧に除草剤なんぞ使って雑草を駆除している農家さんから見れば、
これはもう目も当てられない光景でしょう。
あるいは、熱心な自然農を実践されている方から見れば、
せっかくの草を抜くなんて、と叱られるのかもしれません。
田んぼの正義とはなんぞや?

それはともかく、日々、年々、変化していく田んぼを観察し、思いを馳せる、
とっても大まじめでてきとうなあわ屋流不耕起田なのでした。

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コナギ、来てます
田植えも一段落で一息、といきたいところですが、
田んぼの中では早くもコナギ(雑草)さんがムクムク。

来てます来てます。
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コナギ来てます。
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まだ若くて小さい芽のウチがコナギ退治のチャンス。
このまま放っておくと...たいへんなことになりますよ~
(写真は土山田ですが、他の田んぼもだいたい同じ状態です。各田んぼ担当の方は早めに対処お願いします。)

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