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Author:あわ屋
田んぼ、未来、ハーモニー。 サウンドアートユニット”AWAYA/あわ屋”とその仲間たちによる、自然農田んぼ奮闘記。



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あわ屋の田んぼ通信
AWAYA's biotic Farlm garden.   サウンドアートユニット”AWAYA/あわ屋”の農ある生活

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深まる秋
色づき始めた柿の葉にアマガエル一匹。
091031kaeru.jpg
今日は日中暖かかったので、カエルもひなたぼっこかな?

それにしても、去年とは打って変わって今年は柿の実りが少ない。
091031kaki.jpg
柿には“表の年”と“裏の年”というのがあるのだとか。
今年は裏の年ってことかな?

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藁切り器
納屋の中に眠っていた古い藁を切る道具。
錆だらけだけど、歯を研げばまだ使えそうです。
091031warakiri1.jpg

運良く砥石らしきものも発見したので、研いでみた。
091031warakiri2.jpg

試しに藁を切ってみる。
091031warakiri3.jpg
あら、よく切れること。
よしよし、今度これで藁を切って田んぼに播くとしよう。

ところでサルと鹿に食べられて残念な大豆、
それでも残った貴重な豆を軒下に吊るして干しました。
091031mame.jpg
それでも味噌を作ったりするくらいはありそう。

T
残念な畦豆
たくさん実っていたので楽しみにしていた畦豆ですが、
日に日に見るも無惨な姿になっていったのであります。
091029mame.jpg
原因は猿と鹿。
猿は豆の鞘をていねいに剥いて食べているようで、
鹿は鞘ごと食べているようだ。
まぁそんなことはどうでもいいけど…。
091029mame2.jpg
あ~あ、こんなことなら枝豆のうちに食べておけばよかったかなぁ?

ところで“こんにゃくいも”というものを掘ってみた。
091029konyaku.jpg
まだ小さいのかな?初めてなのでよく分かりません。

畑ではジャガイモの花が咲いています。
091029jyaga.jpg
これは淡路島の知り合いから頂いた赤いジャガイモを植えてみたもの。
イモが赤いと、花も赤いのかな?
なかなかきれいです。

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へうたんの加工
収穫して水に浸けておいたへうたん、皮を剥いてタネを抜き、
半分に切る作業に入りました。
091021heutan1.jpg
今年のへうたんは肉厚で丈夫なものが多いようです。

091021heutan2.jpg
これは来年用のへうたんぷぴーぱー音魂音助(瓢箪スピーカー オトダマオトスケ)
の材料となります。
リンク追加
プチ田チームにも参加頂いている、ひとみさんがされている
アロマトリートメントやボディカウンセリングのお店、
カダラナゼル”のブログをリンクに追加しました。

今年最後の脱穀
まだやってるの?と言われそうですが
まだ残っています脱穀作業。

中生のトヨサトと後から植えた餅米、満を持して脱穀開始です。
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とうとう今年の収穫作業が全て終了しました。
091023fin.jpg

黒米の切り株から新たな稲穂が。
091023kuromai.jpg

また収穫できそう?
収穫からお米ができるまで
お米は、収穫してから食べられる状態になるまで、結構いろんな行程があります。
というわけで、ちょっとおさらい。

まずは稲刈り。
090923awaya_kari1.jpg
今どきこんな風に手で刈る人は少ないでしょう。
一般的にはバインダーという稲刈り機、またはコンバインを使います。

刈った稲はハザ掛けにして天日干し。
これも最近は乾燥機を使って乾かすところが多いようです。
090917uejyun2.jpg
ハザ掛けにするのは結構重労働ですし、いつ乾くかはお天気次第ですが、
やっぱりお日様に当てたいのであります。

程よく乾いたところでいよいよ脱穀。
091012dakkoku.jpg
ここはさすがにハーベスタという機械を使います。
ちなみにコンバインだと稲刈りから脱穀まで一気にやってくれます。
なので、必然的に天日干しはできない訳です。

ここまででいちおう収穫完了、なのですが・・・
まだ食べられません。
090921momisuri2.jpg
ハーベスタから出てきたのは籾殻をかぶった”モミ”の状態。

次にこの籾殻を剥く作業。”籾すり”といいます。
091021momisuri.jpg

籾すり機から出てきたのは玄米。ようやく食べられます。
091021genbai.jpg

さらに、ここからおなじみの白米にするための作業が”精米”。
そして!嬉しいことに知人から家庭用精米機を譲っていただきました!
ありがたいや~。
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1ぶ~10ぶつきまで調節できます。なかなか正確です。

ついに出て来たきらきらの白米!
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ところで家に精米機があると何がいいって、なんといっても米ぬかが手に入ることです。
091021nuka.jpg
コイン精米だと、意外にも自分のお米のぬかをもらうことが出来ません。
せっかく農薬を使わずに育てたお米、米ぬかもぜひ利用したいものです。

というわけで収穫からお米ができるまで、でした。


そして水止る
今日は秋晴れのいい天気。
091018hare.jpg
ハザ掛けがほとんど片付いてすっきり。なんだか寂しいくらい。

ところで、夕べ突然家中の水が止った。
またしても山の水源に異変が起きたらしい。
091019suigen1.jpg
というわけで、朝からせっせと山へ調査に向かいます。

水源に到着。
案の定、土砂でホースの口が埋まっていました。
091019suigen.jpg
朝日がきらきらと水面に映る様子はきれいでした。が、
土砂を払う為に水に手を入れると思いのほか冷たく、
冬が近づいているのを感じる今日この頃。

ともかく無事水は復活しました。めでたしめでたし。

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コスモス祭りの様子
10月18日田辺市新庄公園にて開催されたコスモス祭りに参加して来ました。

満開のコスモス、天候にも恵まれて気分まで楽しくなります。
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ぴーすさんの出張ブースに、あわ屋もちょこっと出店させて頂きました。
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ライブイベントも開催。
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今回はAWAYA'n(アワやん)として、ぴーすケンさん(パーカス)、ふわりの大君(ギター)を迎え、日頃の田んぼ作業の中から生まれた曲『メガデタ』などをお披露目。
他にもぴーすミナさんも参加するガールズバンドも登場したりして、盛り上がりました。

会場の様子は、遊びに来てくれたうえじゅんさんのブログにも詳しく書かれているので
是非ご覧下さい。
コスモス祭り出演予定
田辺市新庄公園にて開催される”コスモス祭り”にて出演予定。
今回はAWAYAとゲストミュージシャンを加えた新ユニット?
AWAYA'n(アワやん)として登場予定。
あわ田んぼのおすそわけ(黒米)の販売も予定しています。

11月18日(日)
午前10時~12時
田辺市新庄公園
プチ田脱穀
今日はぴーすのケンさんとサクライさん登場。
プチ田の脱穀にとりかかりました。
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プチ田の稲は長い間干しっぱなしになってしまっていたので、
ちょっと心配でしたが、これにて一件落着。

脱穀されて次々と袋に溜まっていくモミ。
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この日は、その後あわ屋其の二田の脱穀にも着手。
これで、まだ脱穀が残っているのは、
刈って間がない其の三田と餅米田のみとなりました。

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脱穀日和
ようやく晴れの日が続いたので、あわ屋田の稲穂の
脱穀にとりかかりました。
ようやくここまでこぎつけたって感じ。
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この日は、ひとまずあわ屋其の一田の脱穀完了。
残りは明日以降とりかかります。

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わっかいちにて
龍神村宮代オートキャンプ場にて行われた”わっかいち”
今回もあわ屋は黒米とおにぎり、手作り石けんのお店と
ライブ演奏にて参加させて頂きました。
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2年つづけて雨にたたられたということですが、
今回は絶好のお天気に恵まれて、賑やかで楽しいイベントとなりました。
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                                 Photo: K a n n o
その後あわ屋は次なるイベント、新宮にある正覚院というお寺で
奉納演奏のためわっかいち会場は途中で早退することになりました。
一日に2つのイベントをハシゴするなんて初めて。
ちょっとハードでしたがどちらも素敵なイベントでした。
"わっかいち"と"大祭"に出演します
直前になってしまいましたが、10月11日(日)は
一日二カ所でAWAYAライブ出演します。

わっかいちにてライブ出演
柳神村クラフトマーケット
2009.10.11
出演予定時刻:12:00頃~
龍神村宮代キャンプ場
*あわ田んぼの黒米とおにぎりも販売します。

正覚院大祭 奉納演奏
新宮市にある修験道のお寺正覚院のお祭り
2009.10.11  
出演予定時刻:18:30頃~
小口自然の家(新宮市)
今年最後の稲刈り
いよいよあわ屋田その三の稲刈りに着手!
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先日の台風で倒されているとはいえ、泥まみれになるほどではなかったし、
時期的には中生のトヨサトにはちょうどいいタイミング。
不耕起田でなかなか立派に実ってくれました。

それ、もう一息。
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ハザ掛けの稲にタイコウチがとまっていました。
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今年はたくさん見かけたなぁタイコウチ。

遂に完了。
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今年の稲刈りついに終了で~す。

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台風一過
心配していた台風18号が去ったかと思うと、一気に日本晴れ。
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畦に並べておいた稲は、風に飛ばされることもなく無事でした。
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放っておくとモミが発芽してしまうので、
せっせと元通りにハザ掛けし直しです。
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やれやれ、掛けたり降ろしたり、今年は何度も収穫しているような気分。
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まだ刈っていなかった稲は、やっぱり風でなぎ倒されています。
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明日からは稲刈りもしなくては。

夕方には黒米の袋詰め作業、トオル君も手伝ってくれました。
今度出店する”水都おおさか森林の市”と”わっかいち”の為の商品作りです。
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まるで家内制手工業。

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台風に備えて
強力な台風がやってくるらしい。
天日干し中の稲が風で倒されて泥まみれになったら大変なので、
止むなくハザ掛けしていた稲を一旦降ろして畦に並べることにしました。
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雨の中、トオル君が手伝いに来てくれました。

せっかくハザ掛けしていましたが、仕方ありません。
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軒下にも掛けれるだけ掛け直しました。
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ひとみちゃんも来てくれました。

更に風で飛ばされないようにしっかり紐でしばりました。
これでどうよ。
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ここまでやって、大した台風じゃなかったらガッカリ?
いえいえ、大事がないことにこした事はないですよね。本当に。。

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気になる台風
台風接近中の影響か、朝からどんよりした天気。
急いでうえじゅん田の脱穀に取りかかりました。
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降り出した雨はだんだんと本降りになって、この日の作業はこれで打ち切り。
こんなことなら、昨日のうちに他の田んぼも脱穀しておけばよかったかな?
と思っても後の祭り。。お天気ばかりは思い通りにはいきません。

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黒米選別とか稲刈りとか
今日も引き続き黒米選別。
今日はうえじゅんさんと、トオル君(とヨータ君)が手伝ってくれました。
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一方あわ屋田も引き続き稲刈りです。
今日こそ其の二田を刈ってしまおう!
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ついにあわ屋田其の二完了!
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この日はさらにあわ屋餅米田の稲刈りにも着手。
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この小さな田んぼは、余った餅米の苗を植えたもの。
他の餅米より一ヶ月ほど遅れて植えたのですが、
それになりに実ってくれました。

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日没間際にあわ屋餅米田の稲刈りも完了。

いよいよ残すは中生品種を植えたあわ屋田其の三を残すのみとなりました。


T
泥の中の生き物達
泥の中は生き物達の楽園。
稲刈りに入る人間は、さしずめ巨大な天変地異といったところだろう。

泥の足跡の中からワサワサと逃げ出して来るヤゴ達。
いったい何匹いるんだ?
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畦の泥の隙間から水棲の甲虫(ガムシか?)と思われる幼虫の背中が見える。
さなぎになる準備をしているんだろう。
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稲を束ねる藁を置いていたら、泥から逃げ出したタイコウチが這っていた。
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どこからか涼しい風が吹いて来た。
やがて誰もが寝静まる冬が近づいています。

T
あわ屋田其の二、あと一息
昨日の大雨が嘘のよう、まるで台風一過を思わせる快晴。
あわ屋田の稲刈りを続行です。
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今日はここまででタイムアップ。
でもだいぶゴールが見えてきました。
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実りの秋
今年は大きな"へちま"がたくさん実りました。
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ナスも今月に入ってすこぶる順調。
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長~いナスが次々と実って行きます。

そしてお楽しみの枝豆。
今年も畦豆は立派に実りました。
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今日も選別
昨日に引き続き黒米の選別作業。
今日は朝からサトエリちゃんが手伝いに来てくれました。
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一粒一粒選り分けているうちに、気がつけば結構な量が選別出来ているのが嬉しいですね。


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雨の日の内職
外はもの凄い豪雨。
とうわけで今日は家で内職。黒米の選別作業をしました。
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なごみ母ちゃんも手伝いに来てくれました。

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田んぼの土
耕さず、草もほとんど抜かず、もちろん農薬や化学肥料の類いは一切入れず、水を張りっぱなしの草だらけ不耕起田。
そこには沢山の虫やカエルや、数限りない微生物達が住み着いている。
今踏みつけた土、そこにはいったい何十、何百、何万の微生物達がうごめいているのだろう。
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もはやこれは、土という名の生き物だ。
今収穫している米粒とは、そんな土から生まれた命の花のようなものなんだろう。

ところで田んぼの脇には、小さな溜め池のような場所を作ってある。
田んぼの水を抜く稲刈りシーズン中、水の中の生き物達の臨時の避難場所である。
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ちょっと覗けばいろんな生き物達が避難しているのが見える。
もっとも、ここに避難しているのは、広い田圃のほんの一握りに過ぎないのだけど。
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でも、残りの大多数の命も心配には及ばない。
これは、土という命全体の新陳代謝に過ぎないのだから。

とはいえ、やっぱりグチャグチャと大きな車輪を蹴散らす農機具を乗り入れるのには、
ちょっと気がとがめられるんだなぁ。

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雨上がりの稲刈りは大変
久しぶりに晴れ間がさしたので、今日も稲刈りを続けます。

といっても、連日の雨で田んぼはすっかり"水田"に戻っています。
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やれやれ、これでは刈り取った稲を地面に置くと泥まみれになってしまいます。

やむなくビニールを敷いてその上に刈り取った稲を積んでゆく事にします。
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これだけで、ずいぶんと手間が増えてしまいます。
なにしろ、刈り取る度にビニールのある所まで稲を運ばないといけないし、
運ぼうにもぬかるんで脚は取られるし...。

それでもどうにか刈り進めることができました。
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あわ屋田其の二、ようやく1/3くらいまで差し掛かかったかな?

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