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田んぼ、未来、ハーモニー。 サウンドアートユニット”AWAYA/あわ屋”とその仲間たちによる、自然農田んぼ奮闘記。



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あわ屋の田んぼ通信
AWAYA's biotic Farlm garden.   サウンドアートユニット”AWAYA/あわ屋”の農ある生活

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不耕起田
雑草対策に追われる他の田んぼをよそに、
あえてその草だらけの中に田植えをするエリアもあります。

ここは、耕すことも草抜きもほとんどしていない不耕起エリア。
090602_taue1.jpg
それで米が穫れるのか?と聞かれると、正直あまり穫れたことはありません(笑。
それでも、まったく穫れない訳でもない。
それに、米を少しでも大量に作ることを追求するばかりが、
田んぼの醍醐味では無い気がするのです。

草抜きをしないとは言っても、こんなホタルイの群生そのままでは植えるのが大変なので
(それに、周辺農家さんの目も気になるし...)
090602_hotarui.jpg
これは抜く事にしました。

草は根こそぎ抜かないとすぐに復活します。
090602_ne.jpg
抜いた根にはたくさん土がついているので、
それをなるべくきれいに洗って…
090602_arai.jpg
土を田んぼに返します。

そんなことをやっているので、草抜きはなかなか進みません(笑。
でも、そうやってゆっくり抜くのがいいのかもしれないと思っています。
090602_yago.jpg
草の茎は、ヤゴがトンボに羽化する為の格好の止まり木のようです。

鬱蒼とした草の根元は、ヤゴをはじめ、タイコウチやミズカマキリ、
その他無数の生き物たちの住処。
090602_kusa.jpg
それを一度に奪ってしまうことの無い様、
虎刈り状態で進めています↓
090602_toragari.jpg
丁寧に除草剤なんぞ使って雑草を駆除している農家さんから見れば、
これはもう目も当てられない光景でしょう。
あるいは、熱心な自然農を実践されている方から見れば、
せっかくの草を抜くなんて、と叱られるのかもしれません。
田んぼの正義とはなんぞや?

それはともかく、日々、年々、変化していく田んぼを観察し、思いを馳せる、
とっても大まじめでてきとうなあわ屋流不耕起田なのでした。

T
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