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田んぼ、未来、ハーモニー。 サウンドアートユニット”AWAYA/あわ屋”とその仲間たちによる、自然農田んぼ奮闘記。



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あわ屋の田んぼ通信
AWAYA's biotic Farlm garden.   サウンドアートユニット”AWAYA/あわ屋”の農ある生活

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田んぼの土
耕さず、草もほとんど抜かず、もちろん農薬や化学肥料の類いは一切入れず、水を張りっぱなしの草だらけ不耕起田。
そこには沢山の虫やカエルや、数限りない微生物達が住み着いている。
今踏みつけた土、そこにはいったい何十、何百、何万の微生物達がうごめいているのだろう。
091001tuti1.jpg
もはやこれは、土という名の生き物だ。
今収穫している米粒とは、そんな土から生まれた命の花のようなものなんだろう。

ところで田んぼの脇には、小さな溜め池のような場所を作ってある。
田んぼの水を抜く稲刈りシーズン中、水の中の生き物達の臨時の避難場所である。
091001tuti2.jpg
ちょっと覗けばいろんな生き物達が避難しているのが見える。
もっとも、ここに避難しているのは、広い田圃のほんの一握りに過ぎないのだけど。
091001tuti3.jpg
でも、残りの大多数の命も心配には及ばない。
これは、土という命全体の新陳代謝に過ぎないのだから。

とはいえ、やっぱりグチャグチャと大きな車輪を蹴散らす農機具を乗り入れるのには、
ちょっと気がとがめられるんだなぁ。

T
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